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よりよいノート作り

みいこさん
それではみなさん、もっといいノート作りに向けて具体的に「もっとこうしたいのにうまくいかない!」とかノート作りで悩んでいることはありますか?
―
みいこさん、私英語が苦手なので授業聞きながらだとどうしても綺麗にまとめられないんです・・。なにかいいノートの取り方ってありますかね?
(一同頷く)
みいこさん
そうですね、よくわかります!中学、高校の授業だとやっぱり英語と数学は難しくなるので私も苦労しました。特に英語は個人でもかなりノートの書き方が分かれてみんなどんなノートの書き方しているか気になりますよね。

私の場合はノートを見開きで使うのですが、どんな時も最初に説明してた6つのことは頭に置いておいて書いてますね。
英語の場合まずは、見開きの左側に本文(英文)を書いて、右に和訳を書いていました。

―
単語はどこに書くんですか?
みいこさん
単語はですね、右側の和訳の下に書いてました。
本文と和訳のボリュームが違って和訳の下がかなり空いてしまうってことがあるってことありますよね?私はありました(笑)。
そういう時はそのスペースは単語の練習を書いて埋めてましたね。大事なのは1単元、1テーマに見開き2ページピッタリ使うこと。
少しマニアックな話になるんですが、ノートのページネーションを記憶するというか・・・。
―
(笑)
みいこさん
「あの見開きのあの部分にあんな事書いてあった」とか「あのページの次の項目があの事だった」なんてことがノートが綺麗に頭に入っていれば頭の中でページをめくる感覚になれるんですよ。
―
綺麗なノートが頭に入っていればテストでも思い出しやすくなる!
みいこさん
つまりそういうことなんです!
綺麗なノートを書くことがゴールではなく

綺麗で見やすいノートを書く
 =勉強の効率を上げる
 =勉強のモチベーションを上げる

なんです。綺麗なノートは目標ではなく、手段なんです。そこは意識しましょうね。
綺麗なノートが書けたらこのClearでどんどんシェアして友達のいいところを取り入れて自分だけのノートを作っていきましょうね。
本日はどうもありがとうございました。
―
ありがとうございました!
みいこさん 特別インタビュー
―
本日はどうもありがとうございました。特別インタビューということなのですが、いつ頃からノートを綺麗に書こうと意識しはじめたんですか?
みいこさん
中学の時くらいだったと思いますね。別に成績は悪い方ではなかったんですが、やっぱりテストでいい点数をとりたいから勉強へのモチベーションは高かったと思います。参考書や、通信講座などを参考に勉強し始めた頃ですね。もちろん見返すためではあったのですが、きれいなノートの達成感=モチベーションにはつながっていました!
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当時はこういったアプリはなかったと思うのですが、知っていればもっと変わっていましたかね。
みいこさん
そうですね!当時からこういったシェアできるアプリがあればもっとみんなのノートを見て参考にしたかったですね。私は大学で日本と国際文化について学んでいるんですが、ノートをシェアするって日本独特で結構特異だと思うんですね。日本人て調和の精神が国民性だと思うのですが、このClearアプリはノートの中身をシェアして参考にする。まさしく国民性を反映していると思うんです。おもしろいですよね。
―
なるほど、深いですね。今教育現場では「ペーパーレス化」が進んでいますが、そんな時代の中にある手書きの良さって何だと思いますか。
みいこさん
手で書かないと伝わらないものだと思います。それは相手にも自分にも当てはまるとものだと思うんですよ。手で書かないと相手に伝わらないもの・・・そうですね、例えば手紙とかは手で書かないと思いが伝わらない気がしますよね。無くてはならないものだと思います。また、自分に伝わるものとえいば、ノートでしょう(笑)。手で書いて体で覚えるではないですが、ノートは自分のために手で書く。そういう大切さは無機質なキーボードからだと伝わりづらいのかもしれませんね。Clearアプリとノートではそういう素晴らしさも伝えられたらなと思います。
―
ありがとうございます。
みいこさん
こちらこそ、本日はありがとうございました。

今後もClearアプリとキャンパスノート40周年記念のコラボレーションを
テーマに共同企画を行う予定ですので、どうぞお楽しみに!

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