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Clear x Campus ノートの勉強会を開催しました。

Clear

「Clear」とは、

Clearはアプリ内で他のユーザーが公開した1万冊以上のノートを勉強の参考にできるアプリです。ポケットに収まる勉強ノートの大規模データベースとして全国の中高大学生20万人以上に活発に活用されています。

Clearの人気ユーザーみいこさんを講師として、小中高生を対象に
「学習効果が向上するノートの書き方・作り方」について勉強会を行いました。

みいこさん

当日は、応募があった小中高生数名が、座談会形式で
みいこさんにノートづくりのポイントを教えてもらいました。

ノート作りのポイント

みいこさん
それではよろしくお願いします。
さっそくノートの取り方についてお話していきます・・・が、そもそもどうしてノートを書くことが必要なのでしょうかね?
皆さんは考えたことがありますか?
―
・・・忘れないようにするためですか?・・・考えをまとめるため?
みいこさん
そうですね。もちろんひとつの理由だと思います!
他にも私がノートを書く理由として考えられるのは・・・。
  • 思考を整理するため
  • 記憶を思い返すため
  • 理解できない箇所を確認するため
といったところかなと思っています。
やっぱりノートで授業内容の整理をしたり、理解したりするには 綺麗に書くに越したことは無いですもんね。 じゃあ、今日集まっていただいたみなさんは、やはり綺麗なノートづくりに興味がある子達が多いかと思うのですが。
普段はどのようなことを注意してノートを取っていますか?
(各々の持ち寄ったノートを回覧・・・)
―
(他の子のノートを見て)うわあ綺麗!
みいこさん
確かにこれは見やすいですよね!ペンの色とかも綺麗だよね。
みいこさん
はい!それではいまそれぞれのノートを見て綺麗だな、見やすいなと思ったノートには実は共通点があるんですね!
実は私も意識しているポイントがあるんです。
それは・・・
  1. 空間を作る
  2. 図やイラスト、表を用いる
  3. 文字の大小を利用する
  4. 色は基本的に2,3色
  5. 付け足しは吹き出しで
  6. まとめページを作る
ひと目見て、やはり文字や図がノートいっぱいにギュウギュウに詰まっているとどうしても乱雑に見えてしまうものです。授業中、ノートを書いているときは集中して丁寧に板書しているつもりでも、後で見返すとどうしこんなにギュウギュウに詰めて書いたんだろう?って思うこともあります(笑)。そうするとやっぱり見直す気も無くなって勉強もしたくなくなると思うんですよね。
―
うわあやっぱり綺麗!
みいこさん
ペンの色もやっぱり女の子だとたくさん色を使ってみたかったり、筆箱にもたくさん入っているだろうから(笑)カラフルにノートを書いてみたくなるのは分かるんだけどね。「使い分け」がしっかりできてれば何色もいらないのかなあって思って私は2〜3色が基本です。

それから、実は私、授業中のノートはメモ程度(笑)。授業や単元が終わる度にまとめページというものを作っています。授業を振り返る「復習」にもなりますし、まとめたページを見直せばテスト勉強にもなりますしね!
―
なるほど〜。(一同)
あ、先生が授業中に授業に関係あるのかないのかわからないことを板書じゃなくて、口頭でちょっとだけ説明することがあるんです・・・。なんだか大切なのかそうじゃないのかわからなくって・・・。そういう時はどういう風に書いてるんですか?
みいこさん
それは吹き出しにしてノートに書いてます。先生も板書ではないとはいえ、授業中での話なので、毎回何か関連があることを話しているのだと思います。なので先生が喋ったように吹き出しにしてノートに書いてますよ。
そういえば付箋も便利なアイテムですよね。
メモをささっと書いておいて要らなくなれば捨てられて気軽ですよね。
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次はノート作りの実践編!